運を呼び込む風水玄関

まずは運を呼び込む風水玄関のポイントの基礎として
玄関は気の入り口といわれています。

気には良い気と悪い気があり
悪い気を家の中に入れないようにするのが改善のポイントです。

ヒントは狛犬やシーサー
komainu
※【狛犬】は、魔除けとして神社や寺院の入口置かれる空想上の生物

siisa
※【シーサー】は、沖縄の方言で「獅子」のことで魔除けや福を呼ぶ縁起物とされ屋根や玄関に飾られる置物

これが一種の邪気払いになります。

対に置き、この間を通ることによって悪い気を払ってくれるので

『狛犬やシーサー』を飾って下さい。

と言ったらみなさん怒りますよね(^_^;)

そこで、狛犬やシーザーの代わりなるのが・・・

植栽

植栽と植栽の間を通ることで邪気を落と言われています。
シーサーや狛犬よりも簡単だと思いますので
是非、チャレンジしてみて下さい。

玄関に盛り塩・水晶玉・龍の置物などは置いていいんですか?

正直に告白します。

風水を学び始めたころは
玄関に盛り塩・水晶・八卦鏡、龍や龍亀の置き物などを置く事を
誰よりもお勧めしていました。
基本、好きですからね(^_^;)

しかし、ある体験をしてから
肯定派から否定派になってしまいました。

●1つ目は、

会社の近くにあったラーメン屋さん
価格の安く味もまーまー、それなりに繁盛していたのですが、
何度か行くにつれお客さんが減ってきたような気がしました。

ふとお客さんの声が耳に入ってきました。

『あの黄色い鏡みたいの何?キョンシーかなんかで見たことある。』
『怪しい置き物、増えてない・・・』

改めて店内を見てみると、
玄関・ショーケースの中、神棚の横(^_^;)
なるほどと思うアイテムがチラホラ・・・

正直、放心状態です・・・
風水の開運アイテムなのに、お客様にとっては
怪しい物でしかないんですね(^_^;)
落ち着いた感じのお店だったのですが、
なんとなく違和感を感じるようになって
私自身も足を運ばなくなってしまいました。

●2つ目は、
風水を学んだ同期の会社での事。

どこで仕入れたかは知らないが、
ガルーダという魔除けの置き物を会社の玄関に飾った。

毎朝、商売繁盛と社員の健康を願って手を合わせていると
数か月で1人、2人と社員が辞めていく

給湯室で女性社員のコソコソ話を聞いてみると

『社長、なんか宗教始めたのかな~、』
『あの置き物、いくらしたのかな~、』
『なんか頻繁に勉強会に行っているらしいよ~』

会社の為にと思ってやったのに、
何故だ~と泣きながら話してくれました。

この二つの例から解かったことは

水晶・盛り塩・お札・龍などの置き物・八卦鏡など

日本になじみの無い物は、
知らない人にとっては、”怪しい物”しか無いという事。

初めて、龍の置き物を自宅に置いたときも
父親に、『なんか○○やってのるか!』と どなられた事も頷けます(^_^;)

アイテム自体には、目に見えないパワーがあるのは確かですが
それを見る第三者が、どう思うか?を、
知ることが重要だと思います。

もしあなた自身が友人知人のお宅に遊びに行ったとき
玄関に、あなたの知らないあやしい置物があったらどう思いますか(^_^;)

誰が来客するか解らない玄関ではなく、
仲が良い人しか見られない書斎やリビングなどに置く事をお勧めしています。

365日毎日通るところなので
是非チャレンジしてみて下さいね。

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