鬼門裏鬼門で困っている方へ

風水の間取りで鬼門裏鬼門で困っている方へ

鬼門裏鬼門、気にされる方は気にすると思います(^_^;)
このサイトでも何度か説明していますが、
風水では鬼門という考え方はありません。

鬼門は家相・気学という学問での言葉なので
『風水の間取りで鬼門裏鬼門で困っている方へ・・・』
という言葉は成り立たないんですね(^_^;)

風水と家相・気学をゴチャ混ぜにして説明する人が多いので困ってしまいます。
そこで、今回は風水と家相の違いについて説明したいと思います。

誰もが風水の事を知るようになってから十数年経ちますが
風水と家相が同じものと思っているからが本当に多くて残念です。
これも風水師の責任であるとおもうのですが・・・

今回は簡単に風水と家相の違いについて説明したいと思います。

●家相の特徴は

・鬼門(東北)・裏鬼門(西南)があり忌み嫌う
・トイレ、キッチン、お風呂(水廻り)を非常に嫌う。
・東、東南、西北を吉方とする。
・建物の張り欠けで吉凶を判断する。
・窓があるか無いかで吉凶を判断。
・方位は、東西北南は30度 その他は60度である。
※オレンジの点線

手相・顔相のように建物のみを見て吉凶を判断します。

下記の方位盤を見ると、
キッチンが鬼門方位・玄関が裏鬼門の方位に
ばっちり入ってしまっていますよね(泣)
玄関が欠けているので、これだけでも凶相になってしまいます(^_^;)

■家相の方位盤
kasou

●風水の場合は

風水といっても様々な流派があり、
流派によって鑑定する手法・内容が異なってきます。

・玄関の向きで方位盤を作成(紫白九星派風水)
・住む人の生年月日で方位盤を作成 (八宅風水)
・建物は建った年及び座山・座向きで方位盤を作成(玄空飛星派風水)
 ※現在は玄空飛星派風水で鑑定・アドバイスしています。

西は金運といった、この方位は○○運といった決まった考え方はありません。

■風水の方位盤
huusui

風水の場合は、良い悪いではなく、方位の意味合いを知り
良い方位はさらに良く、
良くない方位は、良くするために調整をする。
といった方法を取っています。

簡単ですが、風水と家相の違い、分かっていただけたと思います。
 
風水・家相、私はどちらでもかまわないのですが、
悪い・悪いと言い過ぎるアドバイスは聞きたくないですよね♪

とは言っても、
鬼門・裏鬼門に玄関があってやっぱり気になるという方もいらっしゃいますよね。

そうい方は、こちらを読んでみてください。

鬼門の方角に玄関があるならリフォームしなさい!

是非、参考にしていただければ嬉しいです。

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