子どもの成績が良くなる間取りとは?

『子どもの成績がよくなりません。
 まったく勉強しません。受験が心配です。
 長男の方位に間取りを移動したのに無駄でした。』

親として切実な相談を頂きました。

自分の思い通りにならない子ども
心配が心配を呼び、さらに不安になってしまいますよね。

そこで今回は、
子どもの成績が良くなる間取りについて紹介したいと思います。

どんな間取りかを説明する前に・・・

成績が良い人はどんな特徴があるか考えてみると
いろいろヒントが出てくると思います。

・勉強している。
・塾に通っている。
・集中力がある。
・本をたくさん読んでいる。
・誘惑が少ない。

まだまだ、たくさんあると思います。

この中で、注目するところは・・・

誘惑が少ない。
集中力がある。
本をたくさん読んでいる。

この3点になります。

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例えば、部屋を空けて、一番最初に

食べ物が見えれば → 食べたい
ベッドが見えれば → 休みたい
テレビが見えれば → なにやってるかな?
散らかっていれば → あーあ、なんかしなくちゃ
ゲームがあれば  → スイッチポン

無意識に脳が反応してしまいます。

どんなに集中・集中と思っても

目の前にスマホやゲームがあればいつの間にか
手にとってしまいますよね。

知らない間に、いろいろな誘惑に誘われているので
どんな誘惑があるのか?
その誘惑をカットするにはどうれば良いか?
客観的に書き出してチェックしてみて下さいね

二つ目が集中力

集中力を鍛えるのってなかなか難しいと思いますが
その中で一番簡単なものが本を読むこと。
本を1~2時間、読むのって凄い集中力だと思います。

そこで
子ども達の見えるところに書棚がある間取りにすること。

両親がどんな本を読んでいるか?
子どもの頃、けっこう気になったものです(^_^;)

“これは新潟大学と一橋大学の
共同研究による資料によるものになります
中学2年生の理科の平均点のデータで
家に本が201冊以上あるかないかで
その差は林先生もびっくりするくらい違いが出ています
本が200冊以下だと平均点は550.9点
本が201冊以上だと平均点は590.4点”
2016/08/21「林先生のキレイごとゼロ!の教育論」より

そして、極めつけが

『親が本を読んでいる姿を見せると
          子どもはマネして読む。』

集中力アップ
文字・語学への苦手意識を取り除く。
学ぶことへの興味

すべては読書から始まると考えています。

集中力といっても、
集中!!という力・パワーではなくて。

なんで?
どうして?
おもしろい?
もっと、もっと知りたいと興味をもった状態が
集中力がある状態だと考えています。

『中国ビジネス思想の源流を知る 水煮 三国志 』

にもこう書いてありました。
”興味”が幸運を呼ぶ!

まとめると
子どもの成績が良くなる間取りとは?

誘惑を少なくする。
書棚を置く 書籍200冊以上
子どもの興味を引き出す。

子ども部屋や方位などは、まだまだ先の話かと思います。

私自身としては
『親が本を読んでいる姿を見せると
          子どもはマネして読む。』
ではなく、

『大人が本を読んでいる姿を見せると
          ・・・・・』

を念頭に日々、精進していきたいと思います(^_^;)
是非、参考にしていただければ嬉しいです。

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