自分自身で選んだ心の逃げ場所を2つ見つける

【自分自身で選んだ心の逃げ場所を2つ見つける】

いじめ問題の解決方法として、お笑い芸人の土田晃之さんが
言っていたことなんですが、本当にその通りだと思います。

いじめって、本当に難しい問題だと思います。

・いじめる方が悪い
・いじめられる方が悪い

悪者探し討論をしている番組を見ることがありますが、そういう問題じゃないと思う

・悩みを打ち明けられる人・場所
・気を許せる人・場所
・没頭できる事柄・場所

そういう場所がないから、一人で苦しんでいると思います。

悩み蓄積しないで開放できる場所を見つけられるか?
で大きく変わってくると思います。

心の逃げ場所として ”先生” や ”親(家族)”と考えてしまうのですが、
これはこれで一つの正解かもしれませんが

先生に相談したところ、チクッたと、さらに ”いじめ” がエスカレート
親には、かっこよく見せたい・心配かけたくない・面倒になるなど相談する人も少ないと思います。

反対に、親の期待・兄弟の比較・学校からのプレッシャーから
いじめる側に立ってしまう子供もいると聞いたことがあります。

【心の逃げ場所】
いじめ問題だけでなく、大人になってからのストレスとの関わりかたも同じ
ストレスに立ち向かいながらも、どう逃げ場所を作るのか?が大切

真面目な人ほど、ウツになりやすいという事を聞きますが、
心の逃げ場所など作らず、一生懸命頑張りすぎて
心がオーバーヒートしてしまうのではと考えています。

風水相談の中で、

・奥さんの行動
・旦那さんの行動
・子供の行動
・両親の行動

で理解できません!!と相談を頂くことがあるのですが、
その行動が、もしかして、当人の心の逃げ場所だったら、
と考えてもらうと考え方がちょっと変わると思います。

私自身の逃げ道ってなんだろうと考えてみましたが
開脚ストレッチをしたあと気持ちが楽になるので
一種の逃げ道かもしれませんね(-_-;)

体の柔らかい人は運がいい

偉そうなことを書いてしまいましが

私自身も、【心の逃げ場所】となれるような大人を目指して
日々、努力していきたいと思います。

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